当院の消化器内科では、食道・胃・小腸・大腸・肝臓・胆のう・すい臓など、消化・吸収・代謝に関わる臓器の病気を専門的に診療しています。腹痛、胃もたれ、胸やけ、下痢、便秘といった身近な症状から、肝臓病、胆石症、膵疾患まで、幅広い疾患に対応しています。
消化器の病気は、症状が軽いまま進行するものが少なくありません。特に肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれ、かなり進行するまで自覚症状が出ないことも多く、健康診断での異常値が重要な手がかりとなります。
院長は腎臓内科専門医・総合内科専門医であり、腎疾患、糖尿病、高血圧などの慢性疾患を含めた全身管理の視点から消化器疾患を診療しています。複数の病気をお持ちの方や、ご高齢の方にも配慮した医療を行っています。
